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プロジェクト×××

セックスレス!?いえいえ、プラトニックです。

謝意


ついに、勤め先がシーズインしました。
冬の間はひまひまの楽勝勤務だったのですが、もう残業とか普通になってしまうかんじです。

ちょうど1ヶ月前にこのブロクを開設し、思いがけないマメさで(本人もビックリ)毎日更新してまいりました。
もうそれが難しい状況になりそうです。

これからはゆっくりの更新となると思います。

カテゴリ最高2位!!本日は3位!!!

お立ち寄り頂いた皆様に本当に厚く御礼を申し上げます。


私のしっぽり活動も水面下で頑張っていこうと思います。




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氷雨の日に。夫の優しさ。

本日、夫→休日、妻→出勤 の1日でした。

氷雨の中、愛車のスクーターで出勤です。

夫の出勤の車に便乗しようと思っていたら、アテが外れました。


でも、スクーターは好きです。
なんといっても小回りが利くし、夫の退勤時間にあせらなくてもすむからです。

夫は待つのが嫌いです。

3分おきに私に電話をかけてきます。
今では社内でも名物なので、退勤時間をすぎても私の残務処理がまにあわずにバタバタしていると、
「早く、ダンナに置いていかれるぞ」
と冷やかされながら、大慌てで帰っていくはめになります。

先日なんて、社長が帰りがけにいろいろと話しかけてきたが為、残務処理が滞り、案の定、夫はすでに事務所にはいず、そのピンチを、察してくれた社長が、
「ご主人、オレが止めておくから
と、駐車場に駆けて行き、今にも発車しそうな夫をひきとめて下さいました。

まっことかたじけない。



しかし、そんな夫も鬼ではないのです。


氷雨に打たれ、帰ったきた妻に、

もめんの冷奴(ポンズのみ)
揚げもめん豆腐(何もつけず)
揚げうどん(何もつけず)
から揚げ ジューシーで美味しかったです
玄米ご飯 弁当の残り
味噌汁 with 白菜 一昨日の晩の残り汁

THE 白と茶色の漢メシ


以上を作ったり、温めてくれたりしました。
メニューの漢らしさは、置いといて、ありがたき幸せでした。


そして胃が痛んで食べたそばから横になる妻を気にかけて、さりげなくお茶碗洗いまでしてくれていました。

あんたは夫の鏡や!!


ありがとう夫!


こういう時、付き合い初めの頃の初初しさで、可愛くお礼が言えれば、昨晩受けた、(ついに年齢だけでなく性別までも超えてしまった) 「おじさん」認定を返上できるのだけれども……


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編集後記

昨日、スノーモンキー入園料、高速往復5時間、温泉、有料駐車場、外食(王将)と、分を超えた豪遊をしてしまった反動で胃が痛くなってます。
ご飯は食べれますが、食後にちくちく痛みます。
貧乏に豪遊は敵です。










初体験

「おばちゃんたたき」 デビューしてしまいました。


20代のすべてを夫にささげた妻。

そして、「おばちゃんたたき」の最初の犠牲者になった夫。

「何言ってんの。ヤーハッハッハッ」
そして、スナップを聞かせ右手で バシッ


気難しい顔で机上でプログラムを練っていた夫も、さすがに笑いをこらえて顔をゆがめ、私のデビューを喜んでくれた。


しかし、あれはどういう因果関係で成り立つ技なのだろうか?
不思議だ。
乙女時代は同じ状況になっても、ああはならなかった。
皆そうだと思う。
それが、一体何を境にこの動作を習得してしまうのだろうか?



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編集後記

只今、スノーモンキーから帰宅。
遠かったです。
お猿は温泉入って気持ちよさそうでした。

お尻で通じ合う

昨晩の、妻流し忘れ事件簿の後、私は反省した。

そして気合をいれたら、なんということだろうか、お尻から積極的な意気込みが飛び出てしまった。


【レスの原因】
パートナーの前での放屁


と読んだことがある。

これはいけない。
いけなすぎる。

心の中で
(本当に、スマンネ、夫……)
とつぶやくと、



その向こう側で夫のお尻からも バフッ

お尻通しで会話が成立した。

それはまるでテレパシー!







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トイレで流し忘れることは年に数度あって、タイミング悪く夫が私のブツに遭遇してしまうことは、2,3年に1度だ。
恥じらいがないのは良くない。
しかし忘れてしまったことはしょうがない。
水に流して欲しい


いきなり、そこっ!

プラトニック暦10年の私達夫婦。

妻がなんとなく脱プラ・祝子宝 路線に入っていき、まずは自分の穏やか過ぎるせいよくにカツを入れるべく、しっぽりしたくなる気持ち作り→名づけて「しっぽり活動」に励んでいます。

このブログはそんな日々をお送りしています



そのつもりなのだが
(・・・あっ、今日もしっぽり活動忘れてたな)

と、反省。
連日、フィギュア・フィギュア・フィギュアで、ね。


それに、夕食前に夫に、何の脈絡もなく、

おまえはバカだ。
ウソつきだ。
ウソをついていることに気付いていない。


と、なじられ、「しっぽり」が「すっぽり」抜けちゃいました。


いつも、夫に言われるこの言葉。
バカは置いといて、一体いつ私がウソをついたというのか・・・
覚えていない。

ウソをついていることに気付いていない。

あっ、これか。
覚えてない=気付いていない。

まあ、いいか。
側に気づいてくれる人がいるということで、、、終了。


そして本日の極めつけは…

クソッタレ
おまえは本当にクソッタレだ。


と告げられた。

一体、今度は知らず知らずのうちに何をしでかしてしまったのだろうか?

あっ!



大変申し訳ございません。
この場をかりて深くお詫び申し上げます。


プラトニック夫婦が、スカッスかっ!!

そりゃ、いきなりすぎやでぇ。
なんぼなんでも。




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編集後記

一歩進んで、二歩さがる。



一日会ったら友達・毎日会ったら兄妹

私夫婦が出会ったのは、今から14年前。


夫(大阪生まれ、大阪育ち)当時 34歳
妻(青森生まれ、青森育ち)同時 19歳



沖縄の離島、西表島でのことだった。

当時、私はバックパッカーで、行く先々で住み込みのバイトをしては、そのお金でまた別の地へ旅立つという生活をしていた。

その時も民宿で2ヶ月程度の期間で、住み込みのバイトをしていた。
夫はこの民宿の常連で毎年1、2度訪れては、1週間ほどゆっくりしていたそうだ。

スタッフと客。
年の差14歳と6ヶ月。
北国の子と西の人。


この民宿では常連客同士が大変仲がよく、もう何年もつきあっているとあって、同窓会みたいなノリだった。
民宿のスタッフといえ、私もその輪に入って、休日は一緒に山へ海へと遊びにつれていってもらっていた。

旅仲間

一言でいえばそういうことだ。

「大阪は、まだいったことないんだ。大阪いったら泊めてね(貧乏だから)」

島で別れてから、約2ヵ月後、私は、無敵の若さで遠慮なく泊まりにいった。
大阪散策の拠点に決めたのだ。(勝手に)

1週間位、泊めてもらったように思う。

そして普通にお礼と別れを告げ、次なる土地へ旅立っていったと記憶している。

そのころは恋心は芽生えていたのだろうか?


覚えていない。
何かいろいろ覚えてないな。

でもそれから確か半年後には1ヶ月位、滞在していたような・・・
そして、その頻度と滞在期間が長くなっていき・・・3年後には一緒に暮らしていたような・・・

暮らすことから始まった、私達。
だからかもしれない。
他のカップルさんようなトキメキはないが、小川の流れのようにコロコロと涼やかで穏やかな関係なのは


独りはちょっと寂しい。
二人はうっとうしい。
半人位で丁度いい。


私達夫婦のスタンスは似ている。




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編集後記

年の差はあるが、それで話が合わないと苦痛に思ったことはない。
基本的に私達は『話し合わない』。

君を感じる長き時

1日が36時間あったらいい。


私はいつもそんなことを思っている。

仕事は生活のためにしなくてならない。
家事もそこそこやらないと気持ち悪い。
自己研鑽の時間はあって当然。
ゴロゴロ、ボヤボヤする時間はあっという間に過ぎてしまうし、
美容タイムも女子には当然必要だ。
その上、睡眠も8時間はほしい。

そんなこんなで時間が足りない。

こんなんでは子作りしてる暇がない。
皆いつおっぱじめているんだ?



しかし、昨日は「あれ、これってまだ昨日のことだったの?」と驚くくらい、長い一日だった。


それもそのはず。
昨日の起床は午前(深夜)1:20で、就寝は22:30だったから。


フィギュアの興奮さめやらぬまま、一日を過ごした。
日中、カックンと舟をこぎかけたが、今、寝ると夜寝れなくなるのは目に見えていたので、気をまぎらわすために、バイクで街へ繰り出した。


以前から傘寿になる義父母に何かお祝いをあげたいなと思っていたのだ。
高価な贈り物は貧乏な私達に望んでいないだろうし、食べ物だと味気ない。

そこで、帽子を縫ってみようと思い立った。
義父はハンチング。
義母にはクロッシェ。

はっきりって私は、いうほど裁縫娘ではない。
この冬はなんとなく、雪国育ちの冬の習性から、お針仕事を楽しんでいるが、貧乏の必須技術としてできるという程度だ。

こんな私に帽子なんぞ完成させられるのか……

でも、眠気覚ましにやる!
何もせず机上にいると寝るのは必至だ。

図書館でかりた帽子の作り方の本と、さっそく買ってきた生地とにらめっこを始めた。


おぅおぅおぅ
きたでぇ
興奮 めらめら
 

六月までに完成できればいい。


何か難しいことに挑戦したくなる。

オリンピック・フィギュアは私をそんな気持ちにさせてくれたのだ。


そして、イランイランをたいて夫の帰りを待つという、しっぽり活動をすっかり忘れさせてしまったのであった。







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編集後記

一つの記事に40分はかかってしまう。
目標は15分だ。






眠れない熱き夜

昨晩の余韻さめやらぬ私は、夕飯もそこそこに早速、床をのべた。

濡れたシーツ。





……何故だ?
……これ、何汁?

なんで寝る前のシーツに雫がいくつも垂れてるんだ?
それはさておき……


未だに、昨晩の悪夢が胸にニヤニヤとうごめいている。

気を取り直して、仮眠をとろう。
一時間の徒歩出勤をして、ほどよく体も疲れている。


1時過ぎ。起きてすぐにテレビをつける。
日本人選手のフリープログラムの演技。


何だったんだ……
昨日は何だったんだよ……


演技を見ている最中、思わず何度もつぶやいてしまった。

今日は神がかりな、いや彼女の実力からしたら当然な、蒼き炎の演技だった。
そうだ。
これが、浅田真央なのだ。


早くジャッジスコアを見たい。


戦績としては、例え自己ベストのフリーの得点であっても、結果は振るわなかったことになるが、最終組のスコアから主観的採点をさせて頂けばフリーだけで155点の歴代最高点であっても全く不思議ではなかった。

もうロシアの沽券にかかわる金メダル戦線からは離脱していたのだから、そこはキップのよいところを見せてほしかった。

彼女はそれほど稀有な存在なのだ。


ジャッジスコアを早く見たい。
各国の実況の翻訳を早く知りたい。

ムラムラして、今朝も寝れない。


とにもかくにも、大変お疲れ様でした。
皆のエネルギーを感じ、私も私の本当の仕事を他力本願せず踏みしめていかなくてはならないと思った夜(正しくは朝)でした










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編集後記

ブログ再開の隠れたミッションの一つに、「自分が思っていることを、文章化する」ということが挙げられる。

心と脳と指先の連結

脳のトレーニングとしての効果はじわじわと実感している。

しかし、誤字脱字が多い。
何度か読んでUPしているはずなのに、一日経ってから気付き、二日経ってから気付き……。

是非、一発でバシッと決められるようになりたい!



私の夜をあたなに捧ぐ

昨晩は眠れない夜となった。

布団の中でほてる体。
興奮する脳。

まんじりともしないで夜を明かした。



本日、妻は午後出勤なので、夫を見送った後も、その余韻から抜け出せずにいる。


天変地異がおこった。

昨晩(正しくは今朝)のことを思い出すと、胸がはりさけそうだ。



日本女子フィギュア陣が軒並み、ジャンプをしくじった。
こんなことがあるだろうか。

私は10年来のフィギュアファンで、この晴れ舞台を、指折り数えて待っていた。
今日は半日出勤だが、明日は応援に万全を期するため、何ヶ月も前から休みを取っているほど。

無論、今朝もLIVE中継に噛り付いていた。




夫婦ともに休日だった昨日は、夫と誰もいない真っ白な公園で、中央アルプスを見みながら、妻手作りの焼き菓子とミルクティーを飲んだ
夫はで二人がけのベンチを作ってくれた。
その上に銀マットと座布団をひいて、ひざかけをすれば、二時間は寒さを感じない陽気だった。

夫婦はそこでゆっくりとロマンチックに過ごした。

夫は私の肩を抱き、私は夫の腰に腕を回した。
それから夫は私の膝枕で目を閉じて昼寝をする。
少し寒くなってきたので、夫婦で凍った池の周辺を散策。
園内に夫婦の笑い声が響く。

イランイランの効果がじんわり効いてきているのだろか…

じんわりでいい。
10数年のプラトニックをとかすには、ゆっくりでいい。


その後、本当は温泉に入って帰宅のプランだったが、「私のささやかな幸せを1つ失ってもいいから、ジャンプの成功を!」という願掛けから、①温泉を捨てて、すぐに帰宅した。


この日、私は2つの吉兆とも思えることを体験する。

毎日クリックしている「人気ブログランキング」のポイントルーレットで初めて最高ポイントの②30点をGET!したのだ。
トリプルアクセルを思わせるこの「30」という数字に私は歓喜した。


それから夜食のパスタをつまんだ時のこと。
その1本がテーブルに落ち、③左右対称の美しいハート型が作り出されたのだ。
「愛あふれるノクターンを」 この日本人選手の言葉が脳裏によぎった。


そんな三つのことから、私は本当に、
イケル!

と思っていたのだが、現実はあんなことになってしまった。


どこまでもドラマティックな展開だ。

だから、今夜のフリープログラムもドラマティックな大どんでん返しを期待している



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編集後記

今朝のショックでまともに寝ていない。
目は痛く、肩はこわばり、頭がボーとする。
気合をいれるために、会社までの一時間を徒歩で行く。








イランイランの導き

イランイランのお香を放置して一日が経過した。
火はつけていないが、お香自身から、ほのかに甘酸っぱい匂いが漂っている。

夕方のこと。
いつも通り、夫婦仲良く机を並べて、各自パソコンをして遊んでいる。

その時、妻に変化が現われた。
夫の手に触りたくなった

そういえば、私は夫の手が大好きだった。
19歳の頃は、夫の手が目の前にあるだけで、ドキドキどすこいだった。

イランイランの香りに誘われて、妻にあの時のトキメキがよみがえったと言うのか!!

夫の左手をそっと取って、マッサージ。
夫はもともとマッサージされ好きなので、「うむ、苦しゅうない」的、表情を浮かべていた。

が、妻はマッサージに飽きて、興味は夕飯作りへ移っていった。
よいよい。
一歩前進だ!


そして就寝時間のこと。
いつも通り、夫婦仲良く布団を並べて、各自、思い思いの時を過ごしている。

その時、夫に変化が現われた。

夫が妻へ近寄り、妻の右太腿を丹念にマッサージをし始めた。


が、夫はマッサージに疲れて、またパソコン机へ戻っていった。


これがイランイランの成せる業なのかは分からない。


一歩一歩、歩みよっていく、それが今の私達には必要なことは確かだ。

プラトニックすぎで、キスも10数年もしていない夫48歳妻33歳のまだまだ現役夫婦のこれからが、自分のことながら、人事のように楽しみになってきたのであった。



-------------------

編集後記

私のささやかな幸せの一つや二つを失ってもいいから、そのかわり、あの日本人選手に3Aを認定させてあげたい。
と、ふとした瞬間に祈ってしまう。

回転が数度足りないんなら、ぐりっと押してあげたい。
着氷が乱れそうになったなら、ぐっと足元を支えてあげたい。

私達のこの想いが、ソチのあのリンクに届くことを願ってやまない。






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プロフィール

          しったかだったか         

Author:          しったかだったか         
39歳。
夫との年の差14~15歳

出会いから20年
結婚14年
セックスレス
プラトニック暦16年
(結婚前からすでに…)

お互い性欲ゼロ!!

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