妻、38歳。終活中。
38歳になりました!
最近は終活に精をだしています。
①持ち物の整理(処分)
②会員登録の整理(解約)
③人間関係の整理(清算)
④死去後の希望(葬式の方法等)
②はザクザクやっちゃっていますが、①③の取捨選択は「悩んだら」ダメ!!です。
勢いでやらんと進まん。
多少の後悔は想定内。
そして④については生きているうちに周囲にアピっておく。
紙にも残す。
余命宣告をされたわけでもない38歳が、終活なんぞしているとぶっそうに思われるかもしれませんが・・・・
人の死は年の順ではないのです。
だから体が動くうちにやっとくにこしたこたぁない。
それで順次改定していく。
なるべく周囲を煩わせない。
これが私の『孝行』。
いや、別に余命宣告されたわけじゃぁないんだけどね。
しかも大病らしい大病もしたことないし。
インフルエンザ大流行でも風邪一つひかないし。
そんな元気印に一見みえる38歳・・・最近つくづく思うことあります。
年取るって・・・・
心身ともに快調な日がどんどんなくなっていくってこと!!
マジ、最近痛感しとります。
朝、起きれば、すでに凝っている肩。
PCや運転すれば、すぐつらくなる目。
夜、なかなか寝れない、冷たい足。
いつでもある乳房のしこり。(今のところ良性なのでセーフ)
そして、この数ヶ月ずっと違和感がある、喉。
つねにフタをされているような感じ。
時々、嘔気あり。
自律神経系なのか逆流性食道炎系なのか・・・
何コレ、快調な日ないじゃんってかんじなのです。
周囲の人生の先輩達のほとんども同様のことだと思う。
それを、薬を飲んでみたり、何かしらでストレス発散してみたり・・・
なだめすかして日々の生活を過ごしているのだと思う。
『快調じゃない』が日常になることに慣れていくのだと思う。
本当にお疲れ様です。
3月3週続けて、来年度の仕事のことで役割増大を通達された。
激昂からの意気消沈。
ノドだけで充分な「閉塞感」は、心までも占拠した。
春だというのに!
→そして週末、終活して気持ちをごまかす
3つのうち、2つについては私が強い態度でNOを行ったので回避したが、1つは残った。
あーーーっっ!!
①の持ち物整理中、写真や手紙も相当捨てた。
19歳~22歳頃まで、妻は旅人であった。
その時やりとりしていた手紙の多さに驚いた。
こんなにも貰っていたのか。。。
どれもこれも非常に思い出深い。
あの人、この人の顔が頭に思い浮かぶ。
そして、自然と泣いていた。
旅をしていたあの頃の私が、今の私を見て何ということだろうか。
「つまらない大人になったね」
・・・・・・・なんて、言わないでくれ。
泣いて、沈んで、気持ちが久しぶりにズンと落ち込んで・・・週明け。
立て続けに人から「物」を頂いた。
どなた様にも私がそんな沈んだ週末を送っていたことなぞ知らない。
たまたま、「これ、ほしかったでしょ!?」的に頂いた。
その気持ちが響いた。
腐ってなんかいられない。
まだ38歳。
--------------------------------------
編集後記
こういう↓な時に、すぐさま↑事象が起こると、思い出す絵本がある。
ユッタ・バウアー
『いつも だれかが・・・』
不思議なことに、困った時、いつも誰か(何か)に救われる。
最近は終活に精をだしています。
①持ち物の整理(処分)
②会員登録の整理(解約)
③人間関係の整理(清算)
④死去後の希望(葬式の方法等)
②はザクザクやっちゃっていますが、①③の取捨選択は「悩んだら」ダメ!!です。
勢いでやらんと進まん。
多少の後悔は想定内。
そして④については生きているうちに周囲にアピっておく。
紙にも残す。
余命宣告をされたわけでもない38歳が、終活なんぞしているとぶっそうに思われるかもしれませんが・・・・
人の死は年の順ではないのです。
だから体が動くうちにやっとくにこしたこたぁない。
それで順次改定していく。
なるべく周囲を煩わせない。
これが私の『孝行』。
いや、別に余命宣告されたわけじゃぁないんだけどね。
しかも大病らしい大病もしたことないし。
インフルエンザ大流行でも風邪一つひかないし。
そんな元気印に一見みえる38歳・・・最近つくづく思うことあります。
年取るって・・・・
心身ともに快調な日がどんどんなくなっていくってこと!!
マジ、最近痛感しとります。
朝、起きれば、すでに凝っている肩。
PCや運転すれば、すぐつらくなる目。
夜、なかなか寝れない、冷たい足。
いつでもある乳房のしこり。(今のところ良性なのでセーフ)
そして、この数ヶ月ずっと違和感がある、喉。
つねにフタをされているような感じ。
時々、嘔気あり。
自律神経系なのか逆流性食道炎系なのか・・・
何コレ、快調な日ないじゃんってかんじなのです。
周囲の人生の先輩達のほとんども同様のことだと思う。
それを、薬を飲んでみたり、何かしらでストレス発散してみたり・・・
なだめすかして日々の生活を過ごしているのだと思う。
『快調じゃない』が日常になることに慣れていくのだと思う。
本当にお疲れ様です。
3月3週続けて、来年度の仕事のことで役割増大を通達された。
激昂からの意気消沈。
ノドだけで充分な「閉塞感」は、心までも占拠した。
春だというのに!
→そして週末、終活して気持ちをごまかす
3つのうち、2つについては私が強い態度でNOを行ったので回避したが、1つは残った。
あーーーっっ!!
①の持ち物整理中、写真や手紙も相当捨てた。
19歳~22歳頃まで、妻は旅人であった。
その時やりとりしていた手紙の多さに驚いた。
こんなにも貰っていたのか。。。
どれもこれも非常に思い出深い。
あの人、この人の顔が頭に思い浮かぶ。
そして、自然と泣いていた。
旅をしていたあの頃の私が、今の私を見て何ということだろうか。
「つまらない大人になったね」
・・・・・・・なんて、言わないでくれ。
泣いて、沈んで、気持ちが久しぶりにズンと落ち込んで・・・週明け。
立て続けに人から「物」を頂いた。
どなた様にも私がそんな沈んだ週末を送っていたことなぞ知らない。
たまたま、「これ、ほしかったでしょ!?」的に頂いた。
その気持ちが響いた。
腐ってなんかいられない。
まだ38歳。
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編集後記
こういう↓な時に、すぐさま↑事象が起こると、思い出す絵本がある。
ユッタ・バウアー
『いつも だれかが・・・』
不思議なことに、困った時、いつも誰か(何か)に救われる。
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