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プロジェクト×××

セックスレス!?いえいえ、プラトニックです。

妻、聲の声

謎の左耳パピプペポ病は・・・
「急性低音障害型感音難聴(ストレス性難聴)」
と診断されました。

ス…ストレスとな。

「ない」ような「ある」ような。
某カミート・メイトのことだろうか(先月のブログ参照).....

職場の部屋換えのせいだろうか。

酷暑遍路による疲れが今頃やってきているのだろうか。。。

分からない。
でも、今、ここでなる位なら、過去、両耳難聴になってもいいくらいストレスあった時あるよね?!

そして、西洋医学って本当そっけないものだと実感。
例えると、夫婦という体裁だけでなんとかもっているような夫婦というか。

ステロイドを内服すること2週間、その後、念の為(患者を安心させる為か)のMRI検査、それで30日分の薬をどっさり処方し。。。
1ヶ月後、再診って。

医療事務をして2年半。
お世話になっている西洋医学ではあるが、やっぱりちょっと物足りなさを感じる。


良い機会なので、東洋医学も試みる。
元々、私の思想はこちら側ですし。
初挑戦の鍼灸院

1時間半、ほとんどみっちり一人の針灸師さんが診てくれた。
最初に問診。(西洋医学はこの当たりがさっくりしすぎ)
次に、直接身体全体をさわり、体質と今の状態を見極め、伝え、施術に移っていく。

意外と現代っぽい医療器材も使用。
もちろん、鍼もうっていく。
本当に痛みはないが、首はチクっとした。

不思議な安堵感があるよ。

でお代は自由診療(10割)の為、初診料込み約4500円。

ちなみに、耳鼻科でも薬局で薬を貰うと結局毎回、この位になる。
保険診療(3割)だというのにね。
しかも、診察後のむなしさっといったら格別だよ。

鍼治療はまだ1回しかうけていないので、今後どうなるか。
慢性疼痛の疾患ならば、医師からの同意書があれば保険診療で施術が受けられる。
どうか、耳の治療も(現在は患う人、多し)その対象となってほしい。

と、いうか、日本なんだから、東洋医学をしっかり守っていくべきだと思う。
いまや西洋にも大注目東洋医学なのだからね。
医療業界の闇みたいなものを感じるゼ。

医療事務をして、レセプトチェックなんかしていると、
「おいおい、どんだけ薬のむねん!」
って、画面みているだけで気持ち悪くなるような患者さんがいる。

これは薬のせいで病気を増やしているのでは?
私はたった5種類の薬だったけど、薬の管理(飲む時間とか)とか、費用とかがストレスだった。
薬で腹が膨れる感じがあるし、味覚がよろしくないし。

心身がすんなり受け入れてくれないんで、処方された薬を勝手に中止している

自然治癒力自己防衛力が衰えたり諦めたりしている患者さんは多いと思う。
そういう人は良くなる方が難しいわけで、薬も増えていく。
そして、死ぬギリギリまでにつながれ、自分が望まない姿を人にさらすハメとなる。

これから2人に1人が高齢者となる時代がやってくる。
日本は、医療は、税金は、年金は・・・そして看取られ方は・・・
大きく変わっていかねばならない。

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編集後記

カミート・メイトから9月入ってから「明日、そちらのエリアに行けるけど・・略」ってメールを頂きました。
耳のことと「Dr.から休養を」と言われていると伝えると、、、
※正確には「疲れないこと」と言われた。

鍼治療はどう?」とまさかの西洋人から勧められました。
そして、「その後の様子をメールほしい」という温かいお言葉と、お見舞いのオーガニックの八女茶を贈ってくれました。

いい人なのは知っている。
だけに、ね。
私が性悪なだけなんですよ。
でも、ここまできても、やっぱり、今回は会いたい感じがない。
すまぬ。

知恵熱的(!?)に耳を患うこととなり、いったいは私に何を訴えているのか。
今しばらく傾聴していこうと思います。

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編集後記の後記

遅ればせながら、アニメ映画『聲の形』をテレビで見ました。
ちら見のつもりが、ガッツり見入ってしまった。

同じ頃、人気を博していた『君の名は』より、ずっといい!

タイトルセンスもだし、内容も、メッセージ性も分かりやすい。
『君の名は』はちょっと分かりにくい。
音楽は『君の名は』に軍配があがるが。

勢いで図書館に漫画を借りに、仕事日の昼休みに行きましたよ。
制服で。
しかも司書の方、当院の患者さんやから、めっちゃばれてる。

で、これで心揺さぶられた数日後、私も耳を患うという。。。。
(『聲(こえ)の形』は難聴の女の子と元いじめっ子の話)

にんともかんとも、にんにん

 
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